自分を見つめ直すことの大切さ

「何をしたらいいのかわからない。」

「これからどう進んだらいいのかわからない。」
という時は、

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「自分は本当はどうしたいのか?」
という問いと真剣に向き合うことです。

自分のことは知っているようで、案外知らないものです。
自分の人生ですから、自分の想いがとても大切です。
自分の想いに気づけば、進んでいくことが出来ます。

仕事や事業としてやっていくためには、自分が持っているスキルや経験、強みに目を向けていくことがとても重要です。

もしあなたが、いつも自分を否定していて、自信を無くしているならば、自分自身の良さに気づき、自分を肯定してあげる必要があります。

自己肯定という土台なしには、築き上げていくことが出来ないのです。

「どういう人生にしたいのか?」
「何を大切にして生きていきたいのか?」

「どんな会社や事業にしたいのか?」
「どんな自分、どんな経営者になりたいのか?」

本質を深く追求していくことで、自分の想いを大切にした生き方に近づくことが出来ます。

想いと行動が一致するからです。

人は固定概念を持っていて、それに縛られて選択をしています。

自分では気づいていない思い込みなので、それによって生き方ややり方が制限されてしまっているのです。

自分の殻を打ち破るには、この思い込みを打ち破ることが必要です。

自分を客観的に見つめ、自分を掘り起し、心と向き合うことで、これからの方向性を見出すことが出来ます。

「何を信じて進んでいくか?」がこれからの方向性を決める

人生や会社の経営において、これからの方向性を決めるのは、「自分自身が何を信じて進んでいるのか?」ということです。

これからの方向性を決めるときは、「こっちに行くか?」それとも「あちらに行くか?」という分岐点です。

実際には、分岐点に立っていることに気づかないことが多いです。

「後から振り返ってみて、あれは人生のターニングポイントだった。」
と思うのが分岐点です。

人生の分かれ道です。

人生や会社の経営では、いろんな問題が起こります。

「その問題を通して、何を学び、どんな人間に成長するか?」が、問われています。

もっと喜びを感じられる人生や事業とは?

■「なりたい自分」や「目指す方向性」を明確にすることで、打ち出していく方向性を明確にすること。

■ビジョンやミッション、大切にしたい価値観を軸にして、個性や強みを活かす方向性を見出すこと。

■生活をするためにお金を稼ぐという次元を超えた目的や使命をもち、喜びや充実感を感じられる事業や人生になること。

■もっと自分やスタッフの能力を発揮でき、喜びを感じながら発展していくこと。

■喜びを感じられるようなやり方や、会社の価値観(風土)になること。

■もっとお客様に喜ばれ、感謝される事業や会社になること。

■経営者やスタッフがこの会社で働けることに喜びを感じられるような会社になること。


なりたい自分や目指す方向性を見つけるために

自分自身や自社の「情熱」や「強み」「目的」などの漠然としたものを明確にしていきます。
そして、「これから何をするのか?」「どんな自分になりたいのか?」「どんな会社にしたいのか?」という方向性を見つけていきます。

会社や自分自身の個性や強みを見つけることで、もっと打ち出していくことができます。個性や強みを活かした方向性を見つけていきます。

「人の成長が会社の成長」という観点から、人の価値観や心のあり方、会社の価値観などを見つめ直し、大切にしたいコアとなる価値観を見つけていきます。

人の力を結集して会社が発展していくために、まずは経営者が、目指す方向性や事業の目的などを伝えることが大切です。
後継者や従業員にあなたの想いや、大切にしたい価値観を伝えられるようにしていきます。

伝統と革新のはざまで方向性に迷うことがあります。引き継いでいきたい大切なもの(伝統)と、新しく取り入れていくもの(革新)がうまくいく方法を見つけていきます。

「自分自身の本当の課題は何なのか?」
  本質的な課題を見つけていきます。